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昨日夜中3時ぐらいからNHKで放送された
「甲子園がくれたもの ーマスターズ大会の元球児たちー」
という番組を偶然見ました。

3年間甲子園を目指して汗を流した元高校球児たちが
世代、甲子園出場・非出場などの壁を超えて、
出身校別に同窓会チームを結成し、甲子園で白球を追いかける。
夢の舞台を目指そうとするもの。それが「マスターズ甲子園」。

オヤジたちがビールっ腹を抱えながら白球を追いかけたり、
ヘッドスライディングで真っ黒になったユニフォームを
「甲子園の土だから一生洗わない」と言ってみたり、
高校3年間憧れ続けて、でもどうしても届かなかった
「甲子園」に今やっと立つ事ができた喜びを噛み締めてる姿が
最近、涙腺ユルユルの私にはたまりませんでした。

入場行進にはじまり、全試合、地元の高校の吹奏楽部が応援。
試合後はボランティア記者からインタビュー。
見事なまでの再現っぷりでした。
そして最後は「栄冠は君に輝く」を甲子園グラウンド上で合唱。

ネットで色々検索してみると、
1994年の大会で準優勝した鹿児島樟南高校の福岡投手も
今年のマスターズ甲子園に参加されたらしいですね。
覚えてる人いるかな? 福岡・田村の最強バッテリー。
1994年夏の我が家は全員、この2人の虜でした。
まだ野球を続けられてるって知ってなんだか嬉しかったです。

樟南高校野球部のコミュも発見。
「マスターズ甲子園」での書き込みを見ると、
今年80歳を迎えた部長さんが打席に立った時には
感極まって涙を流す選手もいたそう。アツい。アツすぎる!

あぁ、なんで野球部のマネージャーにならなかったんだ…
と今さら後悔したのでした。

http://www.masterskoshien.com/
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